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Atelier PELLICO

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デザインを問わず上質感際立つ デザインを問わず上質感際立つ
素材から生まれる 素材から生まれる
心弾むパステルスエードで 心弾むパステルスエードで
  • デザインを問わず上質感際立つ

    "ステファニア"のスエード

    ビロードのようななめらかな風合いや印象に残るカラー…。コーディネートに上品になじむスエードの靴は、年間を通して展開する主軸となっています。イタリアで数あるタンナーのなかから、ペリーコが長きにわたり関係性を築いてきたのが、スエードに特化し、世界でも屈指の技術力を誇る「ステファニア社」。毎シーズン、数百あるカラーサンプルから、デザイナーのルカ・パンパニンが手で触れ、目で見て、約20〜25色を選び、コレクションのイメージを膨らませていきます。ここのスエードなくして、ペリーコのコレクションは完成しないのです。

  • 素材から生まれる

    インスピレーションを頼りに

    「ステファニア社」のスエードは、熟練の職人が丁寧に鞣した若いヤギの一枚革。しなやかできめ細く、その美しさは世界でも指折と言われるほど。染料の粒子が浸透しやすく、そのふくよかな発色は他に類を見ません。均一にしっとりと色づくスエードは、品位あるペリーコの靴づくりの原点でもあるのです。同色のガラス素材やエナメル素材を出しているのも特徴で、それにより、異素材でのトーン&トーンも思いのまま。グレードの高い革は争奪戦ですが、10年以上をかけて育まれた信頼関係があるからこそ、より高いグレードの革を買いつけることを実現しています。

  • 心弾むパステルスエードで

    足元から春をはじめて

    今シーズンのペリーコでは、フランス映画「シェルブールの雨傘」の色彩をイメージソースに、コーラルピンク、ミモザ、ベイビーブルー、ラベンダーなど、やわらかいパステルトーンをラインナップ。パッと目を引く色だけれど、それが前に出すぎずちょうどいい存在感を醸すのは、質の高い素材が基盤となっているから。ベーシックカラーのボトムをリフレッシュするのはもちろん、着慣れたデニムとフレンチシックに着こなしても。今季なら、カラーボトムと色の掛け合いを楽しむのもいい。澄み渡るきれいな色の靴をはき、あたたかな春に向かって足音を鳴らして。

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